慣れたら簡単!便利なアメリカ生活〜ディスポーザー•洗濯•食洗機など〜

The Technologist’s Tools for Good Housekeeping….Dishwasher, Garbage Disposal and other wonderful tools !!

慣れたら簡単〜主婦に優しいアメリカ生活!

アメリカの基本生活は慣れれば簡単、かつ合理的です。

毎日の生活の中でかかせない洗濯、食器洗い、その他の便利なツールについてご紹介しましょう。

アメリカに来て『これは何?』と疑問に思ったガーベッジディスポーザーの使い方、また食器洗浄機用の洗剤や洗濯機の洗剤など、機械によって洗剤を選択をするときの注意点などがありますので簡単にまとめてみました。

ガーベージ ディスポーザーの使い方

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(Garbage Disposal )

アメリカのシンクにはディポーザーがついています。ディポーザーは食べ残しや野菜などを粉々にし、水と一緒に下水口に流してくれます。

*ガベージ ディスポーザー (Garbage Disposer) キッチンシンクに生ごみを流して、それを細かく砕いて下水に流す機械。

食器洗い機/食器乾燥機 (Dish Washer)を使う前に、必ずガーベージディポーザーを使い、中に食物が溜まっていないようにして下さい。(ディスポーザーと食洗機の配管がつながっている為)

毎回流しを使った後は常に一度回すと悪臭も防げ、綺麗に保つことができます。

*柑橘類の皮を投入すると、消臭になります。また、週に一回程度、氷5〜6個だけをゴミ同様に入れて動かすと クラッシュされた氷がキレイに掃除してくれます。是非お試しください。

☆方法(手順)
1 水を出します(使用している最中は水が流れっぱなしにする)
2 Garbage Disposal のスイッチを入れます。
3 要注意!柔らかいもののみを流してください。

*固いもの(特に人参やジャガイモなどの繊維質の食品やブロッコリーの芯など)は避けて下さい。結構簡単に壊れますので気をつけてください。もし突然動かなくなったら、シンクの下にあるディスポーザーの機械の下側にリセットボタンがありますので、水を出しながら、ディスポーザーをONにして何度かそのボタンを押してみてください。それでもダメな時は、氷をいれて動かしながら長い棒でガンガンたたくと….不思議なこおとになぜか再び動くようになったりも?…それでもダメな時はすぐに修理の人を呼んでくださいね。)

4 全てが流れると音がかわりますので、全部流れたことが分かります。
5 Garbage Disposal のスイッチを切ります。
6 水を止めます。

 

 

食器洗い機/乾燥機の使い方

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食器洗い機はよく洗えない、水がもったいないと思う方もいらっしゃいますが、実は手で洗うよりも綺麗に、殺菌し、きちんと洗えます。エナジースターの洗浄機の場合、1回で使う平均の水が4 gallons =約15L、たくさんの水のように思えますが、実は12名分の食器セットを手で洗うと平均で27 gallons =約102Lの水を使うそうなので、そう考えると、食器洗浄機に入れる前にリンスする水を少なくすれば簡単・清潔・節約です。

注意!食器洗い機に食器を入れる前にする事

1. 食器洗い機OKかを確認

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このマークや”Dishwasher Safe”と食器に記載があれば食器洗い機に対応しています。

基本的に食器洗い機で洗えない物は包丁、木で作られたもの、ステンレスのお鍋・フライパン・食器の裏に食器洗い機OKの表示のない物です。

ほとんどのプラスチック製品、アメリカで購入した食器やテフロン加工してあるフライパンからまな板(プラスティック)まで洗えます。食器洗い機は高温のお湯を使い、洗うので、熱に弱そうなものは上の棚に置く事をお勧めします。

 

2. 食器を洗い流す又はペーパータオルなどで拭く

食べ残し(固形)を取り除くため、軽く洗い流します。頻繁に食器洗い機を利用するのであれば、ソースなどだったら、食器についていても問題ありません。プラスチック、グラスなど熱に弱い食器類は下の段に入れず、上の段に入れます。

 

*食器洗い洗剤について(Dish detergent)*

食器洗い機によって使える洗剤が異なりますので、ご自分の使っている会社のウェブサイトでご確認ください。

(例) GEがお勧めする洗剤 Cascade (Phosphate Free:リン酸塩)

*洗剤が凝結させる原因になりますので、Phosphorus ContentプロダクトとPhosphate Freeは混ぜないようにしてください。

参考文献1 、参考文献2

 

洗濯について

アメリカの普通の洗濯機は、自動洗濯機が当たり前ですが、その中には乾燥機能付きのものと、機能なしのものがあります。どちらにしても時間を選ばす、ボタン一つで洗濯から乾燥まで、大体2時間弱で終わってしまうので非常に便利です。(もちろん、アパートやタウンホームの方は隣近所に迷惑がかからないように使用時間には気をつけてください。)

また、乾燥機用柔軟シートを使うと匂いもよく、洋服もふっくらと仕上がります。

洋服のタグにどのように選択をすればよいか記載がありますので、その表示に従ってください。

通常、洗濯機は基本的にお湯の温度やスピンするスピード、そして洗濯時間などによって「デリケート」と「レギュラー」などの調節ができるようになっています。

ご家庭で洗える洋服を大まかに分けると「デリケート」「レギュラー」の二つに分けることができます。

もちろん、機械によっては「カラー用」「白いもの用」に分けられるものもあります。

洗濯機&乾燥機

デリケート:Delicate:低温の水、低温で乾燥をします。乾燥後すぐに取り出すとシワもなく、アイロンがけの手間が省けます。デリケートな洋服(ブラウス・ポリエステルの洋服・Yシャツ)

レギュラー:Regular:お湯、比較的高温で乾燥をします。しっかりと汚れを落として欲しい洋服(靴下、Tシャツ、タオル)

 

洗剤について(Laundry detergents)

お店に行くとたくさんの種類があり、迷います。匂いで決めてしまうところですが、お使いの洗濯機によっては注意をしなければいけない点があります。

よくパッケージに表記のある『he』というのはHigh Efficiencyという意味で、省エネの新しい洗濯機用の洗剤です。古い洗濯機でも『he』の洗剤を使えますが、『he』の洗濯機には普通の洗剤は使用できませんのでお気をつけください。

 

参考文献

 

柔軟剤は必要?乾燥シート!?

洗剤に香りがついているので、使用しない家庭も多いらしいですが、私の場合は柔軟剤を使わない代わりに洋服を柔らかくふんわり仕上がる香りも控えめな乾燥シートを乾燥機に入れています。

他にも、乾燥シートを旅行中、スーツケースの中に入れておくと、スーツケースを開けた時の嫌な臭いを防ぎ、洋服の良い香りを保つことができますよ。でも香りには好き嫌いがありますので、お好きな方はお試しくださいね。

アメリカに長く住んでいると当たり前のことが、日本に帰国するたびにひしひしと感じる事、それがこの生活の便利さです。〜アメリカでは時間を選ばず、ボタン一つで楽チン!な生活を送っているんだな〜と実感させられることが多々あります。せっかくのアメリカ生活、ぜひあなたも楽して!?時間を有効に使ってくださいね。

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